'#軍事とIT'タグの記事
2017/12/27 11:00
シリコンバレー・海外発
WIRED.jp
米軍の戦闘機は、ついにレーザー兵器を手に入れる─SFのような技術が実用化に向け動き出した
戦闘機がレーザー兵器でミサイルを撃ち落とすシステムの開発を、ロッキード・マーティンが進めている。音速で飛ぶ戦闘機に光速で発射されるレーザー兵器を載せ、超音速で飛んでくるターゲットを破壊する技術だ。まるでSF映画の戦闘シーンを思わせるが、いかに実現しようとしているのか。…
2017/12/26
技術・サービス最前線
日経ビジネスオンライン
デジタル端末は神経と結合、サイボーグ化が進む 村上憲郎 元グーグル日本法人社長
グーグル日本法人元社長の村上憲郎氏によれば、ネットに接続する端末は、持ち運べるモバイルから、ウエアラブル、さらにインプランタブル(体内への埋め込みタイプ)へと変遷しつつある。さらに脳神経系統と結合したインプランタブル端末が行き着く先は、人間のサイボーグ化だという。…
2017/12/11 08:00
注目 技術・サービス最前線
WIRED.jp
中国政府、AIチップで「2030年に世界トップ」を目指す戦略を明らかに─動き始めた巨大プロジェクト
中国政府が人工知能(AI)用の半導体に巨額の資金を投じ始めた。しかも、AIに欠かせないGPUの大手であるNIVIDIA(エヌヴィディア)を名指しにしながら、数年で米国に追いつき、2030年までに世界のリーダーになるという野望を明らかにしたのだ。動き始めた壮大なプロジェクトの思惑と、その舞台裏についてのレポート。…
2017/12/07
注目 シリコンバレー・海外発
日経ビジネスオンライン
中国が海外の先端技術を買いあさる「軍民融合」 ドイツの「KUKAショック」で先進国は震え上がった
中国の「軍民融合」戦略に対する警戒感が高まっている。企業買収や貿易を通じて先端技術を獲得し、軍事目的に利用する可能性がある。先進諸国は法改正などで脅威への対応を急ぐが、中国は今や世界を「規制する側」に立とうとしている。…
2017/11/20 11:00
シリコンバレー・海外発
WIRED.jp
未来の戦闘車両は「窓がない」のが当たり前に? 米企業がARなど用い相次ぎ開発
拡張現実(AR)や複合現実(MR)の技術が発達したことで、窓のない戦闘車両が開発され始めている。乗員のVR酔い対策や、センサー類をどうやって敵の攻撃から守るかといった課題もあるが、着実に実用化は近づいているようだ。…
2017/11/02
技術・サービス最前線
日経ビジネスオンライン
「3Dプリンター」がWTOを機能不全にする 「サービス貿易」の捕捉で、銃の氾濫は止められるか
「3Dプリンター」の進化と普及により、2040年までに世界の貿易の40%がなくなる可能性がある。同時に「銃」が国境を越えて普及し、日本の治安が悪くなることも懸念される。銃の設計データなど「サービス貿易」を捕捉して、リスクを抑えることはできるだろうか?…
2017/10/31 15:00
シリコンバレー・海外発
WIRED.jp
空からスパイするドローンを撃墜する「3つの最新兵器」─銃で飛ばす網から巨大ドローンまでテスト
スパイなどの目的で空からドローンがやってきたとき、どうしたら防衛できるか。その解決策となる「対ドローン兵器」の実験現場に、『WIRED』US版が潜入した。銃で網を発射する兵器から、大型のスーパードローンまで、3つのテスト結果を紹介する。…
2017/10/30
注目 技術・サービス最前線
ダイヤモンド・オンライン
各社がこぞって開発を進める「空飛ぶクルマ」の実現度
クルマが空を飛ぶ時代は、すぐ目の前までやってきた──。いま、世界中でこうした報道が目立つ。だが、取り上げられているのは大型ドローンや翼の生えたゴルフカートの類ばかりだ。ふだんボクたちが親しんでいる“自動車”が空を飛ぶようになるとは、まだ誰もいっていない。…
2017/10/09 19:00
注目 AI
ギズモード・ジャパン
【日本初公開】MITテグマーク教授の新刊『Life 3.0~人工知能の時代に人間であること~』から抜粋。AIの軍事利用を禁止するのはなぜ難しいのか?
人間の手で作られたロボットが自律し、人間を殺す日が近づいているのでしょうか。21世紀が進むにつれて、映画「ターミネーター」で描かれていたような近未...…
2017/09/22 08:00
注目 技術・サービス最前線
WIRED.jp
その爆弾処理ロボットは、仮想現実によって「その場にいる感覚」で操作できる
爆弾処理ロボットが地球上で稼働し始めてからずいぶんと経つが、いまでは仮想現実(VR)によって「その場にいる感覚」で操作できるようになった。こうした新しいインターフェースからは、人間とロボットの「新しい関係」も垣間見える。…
2017/09/19 07:00
注目 シリコンバレー・海外発
WIRED.jp
核に代わる「人工知能の軍事利用」、米中露3国の開発レースの現状
プーチン大統領は、新学年度を迎えるロシア国内の1万6,000校に向けて「人工知能の分野でリーダーになる者が世界の統治者になる」と述べた。米・中・露間で繰り広げられる競争の激化を紹介。…
2017/09/10 08:00
AI
WIRED.jp
人工知能は「第2の核兵器」になるかもしれない―「自動化された戦争」を避けるためにすべきこと
急速に進化した人工知能(AI)の軍事利用が現実になろうとしている。核よりも容易に拡散するかもしれないこうした技術については、国際的に管理する仕組みが必要という提言もある。…