'#脱エンジン車'タグの記事
2017/12/12
注目 技術・サービス最前線
ダイヤモンド・オンライン
中国発のEV化で日本の自動車産業は電機の二の舞にならないか
世界の自動車市場で、今後の“命運”を握る競争が進んでいる。それが、EV(電気自動車)の開発競争だ。背景には中国や欧米諸国で、重要な環境対策としてEVを重視することが明確に打ち出されたことがある。…
2017/11/24 05:00
注目 技術・サービス最前線
日経エネルギーNext
電気自動車は石油消費を減らせない?
EV(電気自動車)シフトが報道を賑わしている。フランスや英国が「2040年にガソリン・ディーゼル車の販売禁止」を打ち出したことがきっかけだ。EVシフトは脱石油の切り札になり得るのだろうか。…
2017/10/25 07:00
注目 技術・サービス最前線
WIRED.jp
数十年でクルマをすべて電気自動車に─「ガソリン車廃止」を目指す世界各国の思惑
英国、ノルウェー、フランス、オランダ、インド、中国などの国々や自治体が。今後数十年以内にガソリン車への依存を止めるという目標を発表した。カリフォルニア州も同様の方向を目指している。大きな目標に向けた取り組みと思惑とは。…
2017/10/07 10:00
技術・サービス最前線
WIRED.jp
ダイソンが電気自動車をつくる計画は、それほど「非現実的」でもない―革新的家電メーカーが秘めた可能性
独自のサイクロン掃除機や羽根のない扇風機など、革新的な家電を数多く発表してきたダイソン。家電メーカーだったはずのこの会社が、なんと電気自動車の開発を始めようとしているという。同社は家電のみならず自動車業界にもイノヴェイションを起こしうるのだ…
2017/10/09
IT経営
ダイヤモンド・オンライン
世界的EVシフトの中、燃料電池車も捨てきれない経産省の無策
ここぞというタイミングでの決断力の欠如は、後世の汚点になりかねない。経済産業省・資源エネルギー庁は2018年度予算の概算要求に、電気自動車(EV)と燃料電池車(FCV)の関連予算として284億円を計上した。世界を見渡せば、欧州の主要国や中国、インドが政府主導で「EVシフト」を加速させている。なぜ、日本だけが二つの次世代車を同時に追い続けるのか。…
2017/10/04
注目 シリコンバレー・海外発
ダイヤモンド・オンライン
中国はEV化進展で世界の自動車産業を支配できるか
中国政府は2019年に中国国内で販売する販売台数の10%以上をEVなど新エネルギー車にすることを自動車メーカーに義務付ける法律を発表した。EV化で中国の自動車産業を飛躍させることは可能なのだろうか。…
2017/10/02
技術・サービス最前線
ダイヤモンド・オンライン
“汚染大国”中国がEVへと舵を切り始めた本当の思惑
フランスは「2040年に内燃機関(ガソリンエンジンとディーゼルエンジン)搭載車の販売を禁止する」と宣言、イギリスもこれに同調した。欧州でいま、電気自動車(EV)待望論が急速に盛り上がっている。9月中旬、現地での報道によると、中国工業情報省が「化石燃料車の生産・販売禁止の時期について関係部局との検討を開始した」という。世界最大の自動車需要国が本当にEVへと舵を切るのか、世界の自動車産業が注目している。…
2017/09/28
技術・サービス最前線
日経テクノロジーオンライン
エンジン車廃止ビジネスの試金石は、中国市場になる
「エンジン車廃止の潮流に商機を探る」をテーマに議論している今回のテクノ大喜利。4番目の回答者は、慶應義塾大学の田口眞男氏である。同氏は、エンジン車廃止が実現するためのシナリオを考察し、その中で生まれる電気・電子産業の商機を論じる。…
2017/09/28 09:00
技術・サービス最前線
WIRED.jp
BMWは新型EVセダン発表、自動車メーカーの相次ぐEV市場参入にテスラは耐えられるか?
2017年9月12日から開催されたフランクフルトモーターショー。そこでBMWが発表したのは、テスラに匹敵する性能をもつEVセダン「i Vision Dynamics」だ。電気自動車市場においては長らくテスラが覇権を握っていたが、その他自動車…
2017/09/27
注目 技術・サービス最前線
ダイヤモンド・オンライン
トヨタだけがフランクフルトでEVコンセプトカーを出展しなかった理由
9月に開幕したフランクフルトモーターショーは、さながら“EV祭りの様相を呈する中、トヨタ自動車だけがEVコンセプトカーの出展がなく、悪目立ちする格好となった。…
2017/09/23 12:00
技術・サービス最前線
WIRED.jp
この7台の「EVコンセプトカー」が、自動車産業の未来を指し示す
「フランクフルトモーターショー2017」で、大手自動車メーカーが一斉に電気自動車(EV)のコンセプトカーを発表した。その姿からは、各社が考える「クルマの未来」だけでなく、自動車産業の未来までもが浮き彫りになっている。発表された7台のコンセプ…
2017/09/25 05:00
技術・サービス最前線
日経テクノロジーオンライン
「エンジン車廃絶なんて起きるはずがない」と高をくくる愚かさ
今回のテクノ大喜利では、エンジン車廃止の潮流から電気・電子業界に生まれる商機について議論した。最初の回答者は、自動車産業の企業を対象にしたコンサルティング経験を持つ微細加工研究所の湯之上 隆氏である。半導体業界に長く身を置く同氏は、永遠に続くと思われた産業が瓦解していく様子を肌で経験してきた。今や日本のものづくりの中心にある自動車産業が今置かれている状況に、最大級の警鐘を鳴らした。…