'#M&A(合併・買収)'タグの記事
2017/12/22 12:00
注目 シリコンバレー・海外発
DIGIDAY[日本版]
Amazonの止まらない快進撃:2017年を振り返る
Amazonの快進撃は今年も続いた。食料品小売業界に激震が走った137億ドル(約1兆5400億円)のホールフーズ(Whole Foods)買収から、サーバー間ソリューションの急速な台頭まで、Amazonの2017年は事件の連続だった。そんなAmazonの1年をタイムラインで振り返る。…
2017/12/07
注目 シリコンバレー・海外発
日経ビジネスオンライン
中国が海外の先端技術を買いあさる「軍民融合」 ドイツの「KUKAショック」で先進国は震え上がった
中国の「軍民融合」戦略に対する警戒感が高まっている。企業買収や貿易を通じて先端技術を獲得し、軍事目的に利用する可能性がある。先進諸国は法改正などで脅威への対応を急ぐが、中国は今や世界を「規制する側」に立とうとしている。…
2017/12/06 12:30
IT経営
MarkeZine
電通、米国のデジタルマーケティング会社「スワール社」を買収 グループのデジタル領域強化へ
米国のデジタルマーケティング会社「Swirl, Inc.」が電通に買収された。電通はこの買収で、グループ内企業「mcgarrybowen」がデジタル領域において相乗効果を高めることのできる拠点を米国西海岸に設立し、顧客企業へのサービス品質を向上させる狙いだ。…
2017/12/01
注目 シリコンバレー・海外発
DIGIDAY[日本版]
「現実」を突きつけられた、デジタルメディアたちの2017年
BuzzFeedとViceは2017年の売上目標を達成できない見通しとなり、マッシャブル(Mashable)はかつての企業価値の5分の1の金額で買収され、オース(Oath)とハフポスト(HuffPost)は500人を超えるレイオフを実施した。デジタルメディア業界ではいま、まざまざと「現実」が突きつけられている。…
2017/11/29
IT経営
ITpro
6000億円で50社買収のNTTデータ、リストラせずに世界トップ5入りできるか
「グローバルでトップ5を目指す」―。今期(2017年度)の売上高を2兆円と見込む、ITサービス分野で断トツの国内最大手であるNTTデータ。岩本敏男社長は2012年6月の社長就任以来、決算発表などの場で何度となく中長期的な目標をこう宣言してきた。…
2017/11/27 22:00
シリコンバレー・海外発
ギズモード・ジャパン
Apple、ARヘッドセット開発会社のVrvana買収。狙いはやはり…?
2020年にAppleから製品が発売されるのかな?最近噂の絶えない、Apple(アップル)とARの関係。一部ではAppleが2020年にARヘッドセットを発売するなんて噂もありますね。そんな中、気になることにAppleがARヘッドセットを開発している企業、Vrvanaを買収していたと、海外で報じられているんです。…
2017/11/22
IT経営
ITpro
合併交渉中止のソフトバンク傘下スプリント、残された道険し
ソフトバンクグループは2017年11月、米国子会社で携帯電話4位のスプリントと、同3位のTモバイルUSの合併に向けた交渉を打ち切った。「経営権を手放してまで合併すべきではない」と判断したという。…
2017/10/31 15:30
シリコンバレー・海外発
WIRED.jp
スプリントとTモバイルの合併破談は、新たな買収合戦の始まりか
米大手通信会社のスプリントとTモバイルの合併交渉が、暗礁に乗り上げたとの報道が相次いでいる。仮に合併が破談になったとしても、それは新たな買収合戦の始まりになる可能性がある。スプリントとTモバイルは、今後いったいどんな道を歩むことになるのか。…
2017/10/17 11:00
注目 技術・サービス最前線
WIRED.jp
機械学習で「雑草だけに除草剤」―米農機大手ジョンディアは、新興ロボット企業の買収で農業を進化させる
機械学習を利用して作物と雑草を区別し、雑草だけにピンポイントで除草剤を噴射するロボットを製造する新興企業ブルーリヴァーを、米大手農業機械メーカーが買収した。世界的農機メーカーが認めた驚くべき技術を、動画とともに紹介する。…
2017/09/28
シリコンバレー・海外発
DIGIDAY[日本版]
SSPとDSPの兼業をやめ、専業化に向かうアドテク企業
アドテク業界に、フォーカスという概念が定着し始めた。アドテク企業はこれまで、パブリッシャーとメディアバイヤーの両方をクライアントにすることで膨大な利益を上げてきた。しかし、透明性を求める声が高まるにつれ、どちらか一方を選んだ方が得策だと考える企業が増えている。…
2017/09/29
IT経営
ダイヤモンド・オンライン
楽天が大赤字のフリーテルを買収する計り知れないメリット
楽天がフリーテルを買収し、格安スマホ加入者数で業界3位へと浮上する。しかしフリーテルは大赤字を抱える企業だ。果たして、楽天にとって意味のある「買い物」なのか。コンサル目線で見ると、実は楽天にとって計り知れないメリットがある。…
2017/09/28
IT経営
ITpro
破たん寸前だった「FREETEL」、楽天には“良い買い物”
楽天は2017年9月26日、プラスワン・マーケティングが「FREETEL」のブランド名で展開するMVNO(仮想移動体通信事業者)事業を買収すると発表した。突然の買収劇に驚かされたが、業界関係者の間では「資金繰りが厳しく、経営破たんは時間の問題」と見る向きが多かったようだ。…