'シリコンバレー・海外発'カテゴリの記事
2017/12/27 08:00
注目
DIGIDAY[日本版]
ナイキに学ぶ、Amazon軍門下における「ブランド」の宿命:提携から6カ月を経て
今夏、ナイキ(Nike)がついにAmazonに屈し、正式にファーストパーティとして販売を開始した。だが、ナイキがファーストパーティの販売者となって6カ月で、同社のAmazonにおける売り上げは急落した。これはAmazonとパートナーになるとどうなるかを示す重要なケーススタディになる。…
2017/12/27 11:00
WIRED.jp
米軍の戦闘機は、ついにレーザー兵器を手に入れる─SFのような技術が実用化に向け動き出した
戦闘機がレーザー兵器でミサイルを撃ち落とすシステムの開発を、ロッキード・マーティンが進めている。音速で飛ぶ戦闘機に光速で発射されるレーザー兵器を載せ、超音速で飛んでくるターゲットを破壊する技術だ。まるでSF映画の戦闘シーンを思わせるが、いかに実現しようとしているのか。…
2017/12/27 08:30
WIRED.jp
マイクロソフトには、世界中の時刻を監視する「時の番人」がいる
Windowsパソコンの時刻がいつも正しく表示されることを、誰もが当然だと思っているかもしれない。だがその裏には、たび重なる夏時間調整や突然のタイムゾーンの変更などに対応すべく、努力している人たちがいる。マイクロソフトが擁する、通称「時の番人」の奮闘ぶりを紹介しよう。…
2017/12/26 09:30
WIRED.jp
FCCは「ネット中立性」の規制がインフラ投資を減らすというが、それは間違っている
米連邦通信委員会(FCC)は、インターネットの中立性を巡る規制が企業の投資意欲を削ぎ、サーヴィスが不安定になり、将来的に情報格差の拡大につながると指摘する。だが実際は通信事業者が投資を拡大しているなど、逆の動きも見て取れる。実際のところどう…
2017/12/26 11:00
WIRED.jp
Apple Watchを装着していれば、AIが高血圧や睡眠時無呼吸症候群を“診断”してくれる:米研究結果
「Apple Watch」ユーザーから取得した心拍などのデータが1週間分あれば、機械学習アルゴリズムが約80パーセントの精度で高血圧を、約90パーセントの精度で睡眠時無呼吸症候群を予測できるという研究成果が発表された。…
2017/12/26
注目
ダイヤモンド・オンライン
中国スマホ社会で高齢者置き去り、タクシー拾えず救急搬送の悲哀
小さな店や屋台でもスマホで決済が常識化している中国は「IT先進国」「モバイル先進国」と呼ばれ、スマホアプリでどんどん便利になっている。その一方で、IT化の波について行けず、取り残される高齢者も多い。…
2017/12/26 08:00
DIGIDAY[日本版]
Amazon 広告事業、いまだ Google・Facebook に及ばず:メディアバイヤーたちの見解
Amazonの広告事業拡大が話題になっているが、AMS (Amazon Marketing Services)へのマーケターからの評価はGoogleやFacebookにはおよばないようだ。Amazonがこの2大プラットフォームに対抗するための課題とは何か?…
2017/12/25 18:30
WIRED.jp
「自動車の未来」を指し示す9つのキーワードを、ロサンゼルスオートショーに見た
12月上旬に開催されたロサンゼルスオートショーには、未来の自動車のあり方を明確に指し示しているさまざまなクルマが出展されていた。そのなかから印象的だった「9つのキーワード」を紹介する。…
2017/12/25 18:40
DIGIDAY[日本版]
インスタ新機能、いかにオーガニック検索へ影響するのか?
インスタグラムは12月12日(米国時間)、ユーザーのフィード内コンテンツに変更を加えるふたつの機能を追加した。同プラットフォーム上でのオーガニック検索に関していうと、どちらの変更にも、ブランドやパブリッシャー、インフルエンサーにとって、好ましいと好ましくないもの、両方の影響がある。その中身を見てみよう。…
2017/12/23 11:00
WIRED.jp
Tinderの新機能「スーパーライカブル」は、AIが「超好み」の相手を教えてくれる
マッチングアプリ「Tinder」に、機械学習を利用した新しい機能が試験的に登場した。これまでに選んだ「好み」の相手を学習して、人工知能(AI)が「超好み」の相手を提案してくれるというものだ。「右スワイプへの探求」の行き着く先には、いったいどんな世界があるのか。…
2017/12/23
DIGIDAY[日本版]
オープンオフィス化、マーケターにとって吉か凶か?:「社員には嫌がられている」
大企業のマーケターたちは「アジリティ(機敏さ、すばやさ)」の大義名分のもと社内の構造改革を行い、部門の枠を超えて協働することを推奨しているが、ここで問題が浮き彫りになっている。社員は好きでもないオープンオフィスのフロアで仕事することを余儀なくされ、協力するどころか、大きな声で話す同僚に腹を立てている状態なのだ。…
2017/12/24 11:00
WIRED.jp
「#MeToo」ムーヴメントは、「団結の力」を証明した─2017年の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」を考える
『Time』誌の2017年の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に「沈黙を破った人々」が選ばれた。ネット上では「#MeToo(私も)」の旋風が巻き起こったことで、人々の声を世界に響かせるSNSの力が証明された。一連の動きを振り返る。…